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野放しというわけではない

自分の配偶者を調査してもらったところ浮気が明らかになった時、結婚生活を続けていいのかどうかなかなか決められずに困りますよね。

 

まず頭を冷やして、探偵事務所に調査を依頼するよりも先に、一度考えてみてはいかがでしょうか。

 

夫婦はお互いに貞操義務が生じると法律に明記されていますから、不貞行為に対する慰謝料を要求して結婚生活にピリオドを打ち、離婚するのもいいでしょう。

 

夫婦2人と子供2人(小1、小3)で夫の実家の隣に家を建てて暮らしています。

 

先月半ばに彼の職場不倫がわかり、双方の親も交えて話し合い、いよいよ離婚という運びになりました。

 

これから女手一つで、この子たちを養っていくのです。

 

私の怒りや戸惑いは後回しにして、間に弁護士を挟んで、夫には慰謝料と養育費、不倫相手には慰謝料を求め、最終的に公正証書に仕立ててもらったのです。

 

探偵業を営むには取り立てて特殊な資格等は不要です。

 

ただし、2007年に施行された探偵業法にのっとって、業務開始前日までにその地域の警察署に赴き、公安委員会に届け出と誓約書を提出し、「探偵業届出証明書」の発行を受けて、許認可を出してもらうことが大原則です。

 

野放しというわけではないのです。

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